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時短正社員から転職、派遣社員になりました

ご無沙汰してます。実は転職しました。
今、派遣社員として働いています。

これは、元から予定していたことではないのです。
下の子が未就学の間は、時短正社員で粘ろうと思っていた。
やってた仕事は、正直希望する業務ではないし、早退や遅刻は制度上認めてもらえても風当たりは厳しく、大変だった。
それでも、時短正社員という身分は、一度辞めると取り戻すのが困難だから。

それをどうして辞めたのか。
細かいことをここに書くことはできないけれど、端的に言うと「この会社、そしてこの上司と、この先やっていくことはできない」ということでした。

私がいたのは小規模なIT系企業。
独身時代からお世話になり、たくさんのことを教えていただきました。
入社時から退職まで、ずっと私の上司だった人は役員も務めるキーマンであり、創業以来会社を引っ張ってきた人でした。
お世話になったことには本当に感謝しています。
尊敬できる人でした。
そう、「でした」。過去形になってしまいました。

辞める理由のうち、会社の将来性とか、かつて尊敬していた上司がどう変わってしまったかについては、割愛。
ここを読んでる、ワーキングマザーをはじめとした皆さんに伝えたいことだけ書きます。

上司は、学歴が高くて優秀で、周りにも多分優秀な女性がたくさんいたんだと思います。フェミニストだと周りの男性が言うほど。
でも、そうした男性であっても「子育てをしながら仕事をする」ということを経験なしに想像で理解するのは、大変難しいことだったようです。

私は、自分が就く職業を考えるときから、結婚して子どもが生まれても働くことを想定してました。当然、入社時にも、入ってからもずっと。
深夜残業が続き体調を崩して、少し負荷を減らしたいと相談したときも快く引き受けて調整してくれた。そういう姿勢の上司だったので、私が育児で時短勤務になってもうまくやっていけるだろうと、思っていました。

しかし残念ながらうまくいかなかった。
彼はどうも、時短で帰った私が「のんびりと子どもと過ごしていると思っていた」ようです。
私も最初は信じられなかった。女性に理解があるはずの上司が、そんなはずないと思っていました。

私が退職した理由はこのことだけではないのだけど、これがなければ、というかもう少し気づくのが遅ければ、まだ残っていただろうなと。
そして、今気づいてよかったなと、今のところは思っています。

もちろん、全ての子どものいない男性上司たちが、育児に理解がない、なんていうつもりはないです。素晴らしい理解者もきっといる、と信じたい。
ただ、こういうこともありうるよ、と。
理解してくれそうな人、あるいは今理解してくれている人が、ずっとそうとは限らないということを、頭の片隅に置いといてもらえたらと思います。
そして、今理解ある上司の下で働いている方は、その価値をぜひ、大事にしてほしいです。

そして転職を具体的に考えて、改めて実感したこと。
今いる場所にしがみつくということは、次の場所でのスタートが遅れることでもある、ということ。

私は、これまで主としてやってきた仕事以外にやってみたいことがあるんだけど、そのスタートはもっと先の予定でした。
子育てが少し落ち着いて、保育園あるいは小学校から子どもの体調不良で呼ばれることがほとんどなくなる頃。
でもこの漠然とした基準の未来は、ぼんやりしている上に、スタートが遅れることできっと困難な道になるんだなと実感しました。

とはいえ、勤務していた会社を辞めると決めた時点では、仕事と引継ぎの忙殺され、何も準備ができず。求職期間をある程度取ったものの、すぐにスタートは切れませんでした。

今の私が選んだのは、次への準備ができる程度の余力を残して働くこと。
それがつまり、派遣社員としての仕事です。

収入面ではもちろん下がったけど、仕事の負荷が大幅に減ったので(忙しいけど、しょわされる責任としてはかなり軽い)今のところは予測どおり。
もちろんこれからどうなるかは、わからないけれど。

そして、今まで正社員として派遣の方々とよく一緒に仕事をしてきたけど、わかっているようでわかっていなかったことがいっぱいありました。
次回以降は、派遣での働き方で気づいたことについて書いていきたいと思います。


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シンプルすぎて忘れていた寝落ち対策

みなさま子どもの寝かしつけの後、ちゃんと起きられてますか?
…私はよく寝落ちてます。

最近実は、ちょっと仕事の谷間。
忙しいときはクタクタで、夜も子どもと一緒に寝てしまう日々だったのが、少し余裕ができました。

…とはいえ、お風呂あがりに暗い寝室で子どもと一緒に布団に横たわっていると…どうしても眠い!
寝落ち率ハンパない。

そしてもともと、睡眠時に起因したある問題がありまして(大げさ)

和室に布団を敷いて寝ているんだけど、隣が息子三歳。
まだまだ私の胸に手をつっこんで寝ています…。
(これはこれで、何歳までなんだろう?)
夜中息子が寝ぼけて転がってくる。
そうすると、私も寝ているようで気にしているんだろうな。反対側(壁)によける。
更に息子が転がってくる。
更に反対側によける。
更に息子が…

という繰り返しの結果。
朝になると壁際に追い詰められて寝ている私。

もともと腰痛持ちなんだけど、これが続くせいで朝いつも腰が痛い!

仕事でクタクタだと、寝ちゃってもそれで疲れが取れるわけでまあいいか…という割り切りもできてた。
でも今はこんなにたっぷり寝なくていい。

腰痛>眠気

なんだよね。

たまたまいつもより早起き(娘のお弁当の日とか)すると、多少眠いけど腰は楽!
…もう少し短く寝たほうが楽ってことか…。

もちろん早起きする方法もあります。
しかし、休みの日とか早起きして活動しようとすると、大抵息子三歳が起きてくるんだよね。
隣にいないことがやっぱりわかるみたいで。

やっぱり、寝入りばなの方が気づかれにくい。
あと、朝やろう!と思っていると起きられなかったときのショックが…

前置きが長くなりましたが、そんなわけで寝落ち対策について考える今日この頃です。

iPhoneで、子ども達は寝た頃にアラームを鳴らすよう設定しています。
…でも、眠いときはダメなんだよね。
止めて寝ている。
(止めた記憶はナイ)

で、最近試している方法がコレ。

「夕方以降にカフェインを摂る」

…カフェイン摂って眠くなくなるとか、普通!
とがっかりした人いたらすみませーん。

しかし、当たり前だけど、寝落ちしにくくなりました。
カフェインすごいね!

というか、カフェインに頼ることをなぜ忘れていたかを振り返ってみると。

出産前。
仕事で遅くなることが多かった。仕事中は遅めの時間もカフェイン摂りながら働いていたけど、それでも帰ってくれば眠い。
つまり「カフェインを摂ると眠くなくなる」をあまり意識しなかった。

そして妊娠以降。
もちろんカフェインの影響は気にし始める。
諸説ありますが、私は一日に一杯にしていた。
そして授乳中は一層摂りにくくなる。基本的には摂らなかった。
ただでさえ寝てくれない子どもが寝てくれなくなるとホント困るから!

…というわけで、カフェインの効力をすっかり忘れていたわけでした。
うちは消費を大幅に上回る量のいただきもの緑茶があることもあり、夜飲むようになりました。

お茶を夜忙しいときわざわざ入れるのは面倒、という方なら500mlペットボトルをいっぱい買っとくとかいいかも。
楽天だと、1本45円とかあるんだねー。家のお茶がなくなったら買おうかな。



間とって、ティーバッグもいいかも♪



ティーバッグや茶葉の場合は、安くても量が少ないと逆に送料がかかるので、ある程度はまとめ買いがいいですな。

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PTA委員4役のフルタイムワーカー率

さて、前回書いたとおりPTAのイベント委員会に行ってきました。

まず驚いたのは、昨年度の委員長挨拶の時。

…同じ学童の方!
…バリバリフルタイムワーカー!

うおぉ…これはもう「フルタイムなので委員4役(委員長、副委員長、書記、会計)は無理ですごめんなさい」は言えないということですね…

委員会では、問答無用の抽選で4役が決まる。
ただし、6年生保護者は次年度4月の引継ぎに来られないので免除。
いいなー。とはいえ前回書いたとおり6年生までやらない、というようなことも簡単ではないのだけど。

4役抽選は無事、回避…
ああよかった!ほんとによかった!

しかし、抽選で委員長に決まっちゃったのが、1年生保護者でフルタイムワーカーの方…
うう、同情します…

前回記事は、友人から聞いた概要ベースだったんだけど、委員会メンバーとして話を聴くに連れ、なるほど役員(イベント委員の4役も役員です)厳しい…というのがよくわかる。

イベント委員会は、毎月定例会があるのだそうだ。
つまり毎月、平日の午前中に集まらなければならない。
これだけでも、ええええーって感じですよね正直…

そして、PTAの役員会も毎月ある。
つまり、イベント委員会4役の人は毎月2回デフォルトで打ち合わせがある!
ぞっ…

昨年度委員長だったお知り合いに、時間が空いたタイミングで挨拶。
やはり大変だったみたい…。
副委員長と交代で出ることを認めてもらったとか。
それでも月1!
そして委員会活動のいろんな調整をそれ以外にもやらなくちゃいけない。

ただあえていえば、イベント時の具体的な実務はそこまでないらしい。
つまり、やることがなくて楽ーって感じる人もいるのかもね。

委員会4役の他、係などの分担も決まり、自己紹介タイム。

委員長以外にも、4役中3人がフルタイムワーカー!
残る一人も働いてないわけではないのに「私が一番楽なので、頑張ってフォローします」とおっしゃってました。

娘の小学校、というかこの地域って、専業主婦率が高いエリアだと聞いてるんだよね。
前回書いた情報をくれた、高学年の子がいる友人も、
「フルタイムワーカーは少なくて肩身が狭い。でも逆にいえば、他の人たちは時間に余裕があるので普段のPTA出席は任せて、資料作ったりとか得意な仕事をやれば大丈夫」
って言ってたんだけど。

委員会終了後、帰り道が一緒だった方と話してたら、最近傾向が変わってきているみたい。
彼女は、5年生にもお子さんがいて、その子の分のPTA活動を既にすませている。
「上の子のときは、フルタイムの人少なかったよ。10人のチームだったけど、改めて考えると一人もいなかった。だから終わるとみんなでお茶に行ったりしてた」
のだとか。

働いてるお母さんが、どんどん増えてるのかなー。

あ!ちなみに。
お父さんが来られているお宅はゼロでした。
保育園時代を考えると、母親がフルタイムの場合、父親ももPTAに出られるほうが楽なおうちも多いと思う。でもPTA活動は「お母さん達がわいわいやる」という雰囲気なので、参加しづらいんだろうな。
もちろん、お母さんたちメインは最初から割り切って、なんならお茶会も参加するくらいの気持ちがあれば全然平気だけども。

私が担当する仕事は、同学年のメンバー5人で1グループの、比較的ゆるい仕事になりそうです。去年は4人で担当した仕事だし。
なので、行ける日はがんばって、仕事に差し障る日は無理せず仕事を優先しようと思います。

しかし、フルタイムワーカー率が増えているなら、運営方法を見直してほしいなー。とりあえず活動をしてみて、もし機会があれば定例会を減らしたりできないか提案してみたい。

いよいよGWですね♪みなさま良い週末を!


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